就職本

就職活動に関するは、多種多様で様々なものが本屋にはあります。いくつか紹介してみたいと思います。

就職活動の新しい教科書
この本には、自己分析から最終的な決断に至るまで、就職活動全体を通したポイントが書かれていておすすめです。自己分析用ワークシートの数も絞られています。

就職のオキテ
この本はサカタカツミさんの本です。この本には、就職活動における本質的な問い、例えば、「なぜ働くのか」、「仕事とは何なのか」、「何のために面接をするのか」といったことがわかりやすく書かれています。すぐに読めておすすめです。、

考えるシート
この本は、元ベネッセの高校生小論文講座担当者の山田ズーニーさんが著者です。これは元々就職本に特化したものではありませんが、本に書かれた問題に答えていくと、相手に伝わる自己PRや志望動機の書き方といったものが自然とできるようになっていきます。自己を知るということと、自己をアピールすることは違うという視点は、大事です。

こうして僕らは全員内定
この本には、面接の目的や目的達成するための合理的な手法などが簡潔に書かかれています。友達などとの会話でよく「結局何がいいたいの」といわれがちな人は必読です。

いくつか挙げてみましたが、これら以外にも就職活動をするにあたって呼んでおきたい本はたくさんあります。気に入ったものを何冊か呼んでおくと就職活動もうまくいくかもしれませんね。
posted by syun at 01:36 | 参考書

みんなの就職活動日記

就職活動用のサイトは実にたくさんあります。数ある就職活動用のサイトの中に「みんなの就職活動日記」(民就)というサイトがあります。ここは、学生同士の情報交換の場になっています。就職活動でこのサイトにお世話になったという学生の方もかなり多いのではないでしょうか。なんと、50万人もの登録者がいるそうです。このサイトでは、全国各地の学生がインターネットの掲示板を介して自分の就職活動状況を書き込み、学生同士で情報交換をおこなっています。

みんなの就職活動日記」には、「マスコミ」「金融」「各種メーカー」など業界ごとの掲示板が数多くあり、自分が志望している企業を受けた学生の声が聞けたり、内定者同士が交流を深めることもできます。

中でも特に役立つものが内定者日記サービスというコンテンツです。ここでは、その企業から内定をもらった先輩がどのようなことを面接で聞かれたか、どんな選考方法があったかなどがこと細かく載っています。
これを参考に就職活動の対策も立てられますから本当に便利です。

また、情報が新しいのも大きな特徴でしょう。50万人もの登録者がいるので、常に新鮮な情報を得ることができます。就職活動中の学生だけでなく、支援活動を行っている人や学校のキャリアセンターの先生なども、情報収集目的でよく利用しているそうです。

このサイトの最大の特徴は、掲示板への書きこみは匿名なので、企業名が実名で書かれているところにあります。なので、情報の信憑性は高く、学生や企業の本音が非常によく理解できます。就職活動中は毎日チェックしておきたいサイトのひとつといえます。

みんなの就職活動日記はこちら
posted by syun at 12:15 | 就職サイト